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ウルバンヤーゲンセン&ゾナーという名前は、時計ファンや質の高い時計コレクターにとって並外れた時計である事が知られています。1978年に時計師ペーターボームベルガー氏によって買収され、“ウルバンヤーゲンセン&ゾナー”というブランドは、スイスビエンヌに復活しました。現在の時計作りは、オーナー兼時計職人でもあるボームベルガー氏が指揮をとりスイスビエンヌの工房を中心にシンプルなモデルは、腕時計の3針スモールセコンドモデルからトゥールビヨンからミニッツリピーター懐中時計などの複雑なものまで手間を掛けて製作しています。
現在ボームベルガー氏の工房では、殆どの時計メーカーでは文字板専門工房やギョーシェ専門の下請けに外注するのを、1世紀以上前のギョーシェマシンを使用し700以上もの行程を行い文字板を製作しています。また自動巻ローターの素材は、21金を使用し、同じく工房内でギョーシェ仕上げを施しています。
特徴深い針も工房内で製作しており、金色の部分(丸い円形の部分も)は、18金を使用し青い部分は、スチールを青焼き処理を施し、この2つのパーツを溶接するのにもかなりの手間を用しています。 |
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