【2016 ZENITH New Arrival Fair】

【2016 ゼニス ニュー アライバル フェア】
伝説的なグループ“ローリング・ストーンズ”やイタリアンクラッシックカーレース等にサポートしているゼニス。
中でも1920年代にイギリスで生まれたバイクのレースに触発され、当時英国の若者達が高速道路上にあるCafeからCafeまで乗る為にバイクをカスタマイズしていたバイクからインスピレーションを受けて作られたモデル【HERITAGE PILOT TON-UP】等を始めとする【2016 ZENITH New Arrival fair】を開催します。
期間:8月29日(月)~9月26日(月)
特典:ご成約の方にゼニスオリジナル オートワインダープレゼント【非売品】及び最長84回までの無金利ローンをご用意。
(商品により回数は異なります。詳しくはスタッフまで)。
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Hajime Asaoka Tsunami15

独立時計師 浅岡 肇(Hajime Asaoka)

1965年神奈川県生まれ。1990年に東京藝術大学美術学部デザイン科卒業後、1992年に浅岡肇デザイン事務所を設立。プロダクトデザイナーとしての仕事を熟しながら、当時ではまだまだ馴染みの浅かった3Dキャドグラフィックなどの技術を身につけ、腕時計のデザインを行った事がきっかけとなり、複雑時計の代名詞とも云えるトゥールビヨン機構を搭載した腕時計作りを独学で作り始める。2009年にトゥールビヨン機構を搭載した高級機械式腕時計を発表。時計界からの時計職人的観点とは全く異るデザイナーとしての視点からのその作風は、強烈な独自性を放ち世界中からの注目を集めている。現在も時計製作の全工程を“イチ”からではなく、まさしく“ゼロ”から手掛けるスタイルも、数少ない独立時計師のひとり。現在世界で数十人の独立時計師から構成された国際的な組織、独立時計師“アカデミー”(AHCI“Académie Horlogère Des Créateurs Indépendants ”)の正会員でもある。

時計専門誌クロノス日本版編集長 広田雅将(ひろた まさゆき)氏が、以下のリンク先サイト“朝日新聞デジタル”でも述べられている言葉を貼付させて戴くと…

『この時計、大胆な設計にもかかわらず、時計としてまったく破綻(はたん)していない。ケースは薄くて腕なじみは良好だし、文字盤や針の出来も、一流 メーカーのそれに肩を並べる。もちろんこれらも、浅岡氏が制作、あるいは最終的に手を加えたものだ。お値段は250万円。ただの手巻きとしてはかなり高価 だが、事実上ひとりで部品製造から調整までやっているのだから、むしろ破格だろう。 
 もっとも、問題はある。あなたがどんなに大金持ちでも、どんなに権力を持っていても、彼に納期をせかすことだけは不可能だ。それさえ納得できれば、彼の時計には、手にするだけの価値がある。』

と、価格以上の価値を手にする事が出来るのも限られた人だということを理解していただきたい…。
その他Webchronosにも浅岡さんが製作された内容等も掲載されていますので是非一読頂ければと思います。
1万8000振動/時、17石。パワーリザーブ40時間。フリースプラング。地板及び受け板は、洋銀製。SSケース(直径37mm)。3気圧防水。
価格¥2,500,000(税別)


参考商品として以下のモデルも入荷致しました。



〜夏季休業のおしらせ〜

〜夏期休業のお知らせ〜
2016_summer01誠に勝手ながら下記の日程にて休業させて頂きます。
8月16日(火)〜8月18日(木)
8月19日(金)より通常通り営業致します。
みなさまには大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解下さいますようお願い致します。

素晴らしい休暇をお過ごしください…